2007年05月01日

オーラの泉

オーラの泉がゴールデンに引っ越してきた。

スピリチュアルブームも本物か。

江原啓之という人はジャンジェネに出てくるような、いわゆる霊能者とは格が違うようだ。

当たり前のことを言うのは意外に以外に難しい。

お釈迦様は不思議な話や証明できない話は肯定も否定せず、

誰も否定できない話だけをしていった。

アインシュタインは「科学と共存できる宗教は仏教だけである。」と仰った。

ところでオーラの色というのはヨガの経典によると完全な色は「白」で、

人にはほとんどなく、より純粋な生命である「植物」だけだという。

いずれにしても証明できない話だ。

自灯明、法灯明という言葉が仏典にある。

主体性が大事ということ。

人を脅すような占い師や霊能者、宗教家にはご注意を!

posted by 仏壇屋 at 11:22| Comment(23) | TrackBack(1) | 仏壇屋 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

久しぶりの更新

ながながと更新をさぼってしまいました。ごめんなさい。

ご存知のとおり今年の冬は異常である。

うちの梅の木は三月末の桜の開花のちょっと前に満開になるのだが、

今年は二月に満開になってすでに散ってしまった。

地球温暖化というのは地球が発熱して人間というバイキンを退治使用としてるのかなと思っていたが、

三月に入って俄然寒くなってきた。

当、八女市では三月いっぱい「ぼんぼりまつり」といって古い町並みの家々で、

お雛様を飾っているのだが、

今年のお客さんには寒いところを来てもらったうえに梅も見せられなくて気の毒だ。

来年に期待しよう。

posted by 仏壇屋 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏壇屋 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

                 2007年元旦

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2006年11月19日

輪廻

最近の子供は死んでも甦ると思っている子が多いらしい。

「オーラの泉」の影響かゲームの影響かわからないが、輪廻のことだろうと思う。

輪廻はインドの思想と思っている人が多いと思うが意外に文章として残っている最も古いのは古代ローマ帝国だ。

映画「グラディエイター」で主人公のマキシマスは皇帝に向かって「今世か来世で復讐を果たす。」と言っている。

流石によく研究している。

輪廻が本当にあるのかどうかは わからないが、今の自分としての一生はこの世限り、命は大切にしましょう。

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2006年10月13日

嬉しいメール

先祖が作った仏壇を修復したというメールを写真つきで頂きました。

仏壇の裏にうちの名前が書いてあったので修復に出すとき

初めてうちの製品であることに気付かれた事と思う。

なにせ80年も前のことなのだ。

こういうことは、よくあるのだがメールで頂いたのは初めて。

時代が変わったんだなと実感。

先祖に負けないように頑張らなきゃ。

posted by 仏壇屋 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏壇屋 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

ひさしぶりに

通販コーナーを充実させねばいかんなあと、ひさしぶりにホームページをいじってみたが、すっかり方法を忘れている。

おっさんとパソコンの相性は最高に悪いのだ。

やっとのことで商品をひとつ増やした。

明日からもパソコンとの格闘は続く。

がんばんなきゃ。

 

posted by 仏壇屋 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏壇屋 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

早くも

忙しいのにかまけてすっかり更新が遅くなってしまった。

気がつけばもう秋、今年も三分の二が終わってしまった。

八女ではお彼岸を中心に田中儀衛門考案とされる燈籠人形、子供たちの手描き提灯の陳列、灯明による道路のライトアップなど、 灯りをテーマにしたお祭りが開催される。

お時間のある方は遊びに来てください。

このお祭りは放生会に由来するものである。

生きとし生けるもの、生かされて生きていることに感謝、感謝。

posted by 仏壇屋 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏壇屋 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

切籠灯籠(きりことうろう)

ご存知の方は少ないと思うが真宗(浄土真宗)では切籠灯籠というものをお盆に使う。

提灯と同じ役割だが、こちらは正式な仏具であり優先順位が高いのだ。

ここで面倒なのは切籠灯籠は何種類もあること。

もともと提灯の原型で、精霊流し用の安いものから回転灯がついていたり派手な飾りのついた金ピカのものなどなど。

しかし、真宗の正式な仏具として使えるのは、赤、白、紺の三色の和紙で作られた物で、西と東ではデザインが違う。

問題なのは取り扱ってる仏壇屋さんが少ないこと。

何せ切籠灯籠は儲からないのだ。  こんなことではいけないけれど。

お求めの際は浄土真宗○○派用の切籠灯籠と指定してお買い上げ下さい。

質問のある方はメール下さい。

posted by 仏壇屋 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 仏壇屋 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

天気予報

最近は天候不順だ。なかなか天気予報どうりには行かない。

一日中雨マークでも晴れたり降ったり曇ったり

降るとなればまるでスコールだ。気候がおかしくなってきてる。

地球温暖化も身近に感じるようになってきた。

昔の人は神や仏や自然に対して畏怖の念を持って大切にしてきた。

現代人は科学万能の考えのもと(新興宗教のようなものだ)

それらを乱暴に扱ってきた。

ツケが回って来たに違いない。

乱暴に扱っていいものなど何もないのだ。

 

 

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2006年06月07日

梅雨

久しぶりの更新になりました。

今年は梅雨入りが早そうだ。

この時期は仏壇製造にとって最も厄介な時期だ。

下地はなかなか乾かないし漆は乾燥が速すぎる。

漆は水を触媒にして酸素と結合して硬化する。この時塗装面全体で均一に硬化するのが望ましいが、 湿度や温度が高すぎると表面だけ先に乾いて皺がよってしまう。

現代ではエアコンなどである程度、調整できるが昔の人たちは相当苦労されたようだ。

 

posted by 仏壇屋 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏壇屋 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする